
On Board Preamp
「infinity」


JAZZ BASSを弾き続けていると、
ふと立ち止まる瞬間があります。
「この1トーンは、
どこまで
行けるだろう」
Infinityは
その問いから生まれました。

JBの可能性を、もう一度。
Infinityは
ベース内部に収まる*1
内蔵プリアンプです。
しかしこれは、
一般的な多機能プリアンプとは少し違います。
目指したのは
コントロールを増やすことではなく、
JBのトーンを
もっと深く使えるようにすること。
シンプルな1トーンの中にある
可能性を広げるために設計しました。
※1
取り付けには、専門的な知識・作業が必要です。
ページ下部に記載のサイズをご確認のうえ、取り付け可能かご判断ください。
メーカーやモデル、製造時期によりキャビティサイズ、ネジ位置が異なります。
そのため、「どのメーカーであれば取り付け可能か」等の個別の適合に関するお問い合わせについては、こちらでは判断いたしかねます。あらかじめご了承ください。

このノブは、
10年分の試作で
出来ています。
Infinityのコントロールは
ノブが一つだけです。
しかし、この一つのノブには
10年以上の試作と検証が詰まっています。
ベースのサウンドは
EQだけで決まるものではありません。
プレイヤーのタッチや
弾いた瞬間の楽器の反応。
それらが回路を通ったときに
どのように変化するかで
サウンドの印象は大きく変わります。
Infinityはそこに注目し、
EQで音を作るのは当たり前
それよりも優先したのは
弾いたときの反応を活かす回路
として設計しました。

1つのノブで、ベースのキャラクターを動かす。











関谷友貴さんにBOX Verのレビューしていただきました!
サイズの参考と詳細




IN1. インプット
OUT. アウトプット
G1-3. グランド
VC1. +9-18v
GAIN.0dB-10dBまで可変
11時あたり聴感上フラットになります。
入力インピーダンス 1MegΩ
消費電流 2-3mA
(アルカリ9V電池使用時、連続使用約100〜150時間程度 ※使用環境により変動します)
※IN1. OUT. G1. G3. には10cmのケーブルがハンダ付けされています。
※付属品 ナット2個 ワッシャー1個
「infinity」は3タイプから選べます
「infinity」単体
本製品は、ケーブルがはんだ付けされた Infinity 本体と電池ホックのセットです。
ご自身で取り付けを行う方、または取り付けを依頼できる工房がある場合にお選びください。
取り付けには、パネルへの穴あけ加工とバッテリースペースが必要となります。
モード切替不要の場合は、トグルスイッチを外して穴あけなしで取り付けも可能です。
少しでもご不安な場合は、信頼のおけるリペアマンへのご依頼を強くおすすめいたします。
Fumi Sound でも取り付けのご依頼を承っておりますが、ボディ加工が必要な場合は、現在承ることが出来ません。
「infinity」パネル組み込み済み
本製品は、Fe社製とほぼ同寸のコントロールパネルに組み込み済みの状態でお届けします。
「2Vol」または「Balancer & Master Vol」仕様をお選びいただき、
ピックアップおよび電池ホックをはんだ付けすることでご使用いただけます。
サイズをご確認のうえ、ご自身の楽器に適合するかご判断ください。
ベースのキャビティサイズによっては収まらない場合があります。
その際は、楽器工房へのご依頼をおすすめいたします。
なお、個別の楽器への適合可否(この楽器に合うか等)についてのご質問にはお答えできかねます。あらかじめご了承ください。
また、コントロールプレートは入荷時の状態を基準に選別しております。
表側の大きな傷や著しいメッキ剥がれがあるものは除外しておりますが、軽微なスレや表面の個体差、裏面の傷についてはそのまま使用しております。
あらかじめご了承ください。
「infinity」Box Version
Boxに組み込み、先頭にディスクリートバッファを配置、電源フィルタも搭載。
さらにマスターVolを加えることで、音の扱いやすさとコントロール性を高めています。
楽器ごとの違いをそのまま活かしながら、
1台で自然に切り替えていける構成です。
持ち替えやサウンドの切り替えが多いプレイヤーにこそ、その使いやすさを実感していただけます。
こちらは直販のみのお取り扱いです。

Infinityの開発では、
本当に Guitar Shop Barchie's 様にお世話になりました。
試作段階から、千葉さんには何度も試奏していただき、沢山のご意見を頂いてきました。
齋藤さんにも、本当に沢山のご助言を頂きました。
長く音楽業界に携わってきた方々の言葉は、Infinityを作る上でとても大きな土台になっています。
さらに、電源環境までしっかり整えられたアンプシステム。
その中で改めて、
・音がどう変化するのか
・どこが本当に重要なのか
・環境が変わると何が起きるのか
自分自身もじっくり勉強させて頂きました。
最高の環境に合わせたというより、様々な方向から音を考えられる環境で、
Infinityを作り込むことができた。そんな感覚があります。
音を出しては、「うーん……」と、何度アンプの前で固まっていたか分かりません。
その度に、沢山の時間を頂きました。本当に感謝しています。
現在、Guitar Shop Barchie's 様に試奏機を置かせて頂いております。
ぜひ一度、試奏してみてください。




